社員の健康保持・増進への取り組み

社員たちがいきいきと活躍できる職場づくり

当社は経営理念であるセカンドファミリーを実現するため、事業の運営方針としてユーザードライブ、スタッフドライブ、ソーシャルドライブを掲げております。
優れた能力を持つ社員たちが、いつまでもいきいきと活躍できることこそが当社の成長の原動力でありスタッフドライブの達成にかかせません。社員の健康保持・増進を推進することは、いきいきと活躍できる職場づくりの基礎となり、社員の高揚感を発生させユーザードライブ、ソーシャルドライブの達成に波及していきます。
ストライプインターナショナルは、社員の健康保持・増進が経営理念の達成に欠かせない要素であると考え、健康経営を積極的に推進してまいります。

体制づくり

健康づくり責任者である社長とヘルスケア担当役員が医療専門職と積極的に連携し、健康づくりチームとして健康経営を推進できる体制を構築しています。

目標値の設定

  • ※低体重:BMI<18.5kg/㎡、運動習慣者:1週間に2回、1回当たり30分以上の運動を実施している者
    ※低体重:BMI<18.5kg/㎡、運動習慣者:1週間に2回、1回当たり30分以上の運動を実施している者

健康管理支援システムの導入

若い社員が多い会社であるため、スマートフォンで定期健康診断の結果を閲覧できるシステム「健康管理支援システム」を導入し、従業員自身が健康管理に関心を持てる環境を整備しています。
過年度の健康診断結果が閲覧できる他、健康管理に関するお知らせを各従業員がスマートフォンで受信できる仕組みです。

食生活のサポート

社員の健康増進に向け、栄養バランスのとれた社員向けランチメニューの提供や栄養士監修による無添加・手作りのお弁当を購入できる場を設けています。
また、保健師からの食生活に対する改善指導も積極的に行っております。