2. 重点テーマとマテリアリティ


当社は、ステークホルダーからのヒアリングをもとに、サステナビリティ経営における重点領域として「人」「サプライチェーン」「地球」の3つのテーマを設定しました。各テーマに関連する重要課題(マテリアリティ)として8項目を特定し、それらの課題解決に向けて継続的な取り組みを進めています。

■ 人

マテリアリティ

  1.   創造性が生み出す商品と体験
    ─ 創造的な発想を活かした革新的な商品と価値ある体験の提供
  2.   多様性が培うイノベーション
    ─ 多様な価値観・視点を活かした基盤づくりによる革新の推進
  3.   心と体のウェルビーイング
    ─ ステークホルダー全体の心身の健康と幸福を支える環境整備
  4.   個人と組織の共進化
    ─ 個人の成長と組織の発展が連動する関係性の構築

■ サプライチェーン

マテリアリティ

  1.   透明性による信頼形成
    ─ トレーサビリティー向上と、公正なコミュニケーションによる信頼の構築
  2.   公正でエシカルな調達
    ─ 倫理的かつ公正な取引を通じた持続可能な調達体制の確立

■ 地球

マテリアリティ

  1.   環境負荷ゼロへの挑戦
    ─ GHG排出削減・水使用削減・再生可能エネルギー導入などを通じた環境負荷の最小化
  2.   循環型経済への移行
    ─ 資源循環を最大化し、廃棄物を最小限に抑えるしくみの構築(リユース・リサイクル等)