ストライプって? #09

人を育てる畑

人を育てる畑

人と人とが調和することで、より良い事業が生まれていく。社内のコミュニティを広げ、調和を生み出すことを目的に生まれた「ハーモニープロジェクト」により、東京本部の移転後、オフィスのレイアウトはガラリと変わりました。コンセプトは「FARM=人を耕す畑」。それからオフィスは、人材を育てる豊かな

未来妄想室 #01

オフィスの中心に位置するのは、「未来を妄想する」ための部屋。ここでは通常の報告などのための会議は行わず、新規事業の企画会議など、新しいことを考える時にだけ使われる。会議を行う側は外からの視線を感じてより良い会議ができるように、周囲の社員たちは、会議を見て刺激を受けられるように、ガラス張りになっている。

カフェ/バー スペース #02

社員が自由に使用し、交流できる場所。固定のデスクにとどまっていると、どうしても凝り固まってしまう思考を柔軟にするためのスペースでもあり、部署や役職の枠を取り払い、社員同士の新しいコミュニケーションが生まれる。終業後はお酒を飲んでもOK。ランニングなど社内部活動の拠点にもなっている。

席のレイアウト #03

オフィス全体は、コミュニケーションが分断されないよう、見通しのよいレイアウト。すぐに周りと交流できるような作りになっている。オフィス内を行き来する時の通り道も固定されないように、通路もわざと複雑に。

社長室 #04

社長室もガラス張り。社員は社長の視線を感じながら緊張感を持って仕事ができる一方で、社長は社員の側にいることで、社員の思考や変化を、すぐに感じられるようになっている。

オープンでフラットな空間 #05

社長室や、未来妄想室をはじめ、会議室もすべてガラス張りでオープンな空間。オフィスは大きなワンフロアで、デスクにパーテーションなども設置されていない。そのため、社員同士の仕事の連絡や交流は基本的に直接顔を見て行われることが多い。

席替え #06

席替えのペースは3ヶ月に一度。デスク配置は2つのパターンを繰り返しており、①部署ごと、②企画や販促などの職種ごとに1つの島をつくる。頻繁な席替えによって思考の転換を促すとともに、職種ごとの配置で他部署のメンバーに接することにより、好事例の水平展開など部門を超えたノウハウ共有も可能となる。

就業時間内の徹底効率化 #07

就業時間は午前9時から午後6時。残業は原則禁止されているので、終業時刻になると社員は退社する。そのため"仕事を時間内に終わらせる"能力が強化され、就業時間内の無駄な時間が減り、結果的に仕事の効率化が進んでいる。