ストライプって? #03

挑戦者であれ

自分の夢のために挑戦者であれ

仕事でもプライベートでも何でもいい。僕たち経営陣は、何か一つ熱狂的な「好き」を持っている社員を探しているんです。僕はそういう人と一緒に仕事がしたいし、新しい事業にもどんどん挑戦してほしい。そのためストライプインターナショナルでは、どんな社員でも自分の夢に向かって

代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO) 石川康晴

わたしたちは、社内を挑戦しやすい環境にするために下記の制度や研修を設けています。

石川直行便

社員が社長に直接プレゼンテーションができる制度。手を挙げれば社員誰でもいつでも社長に提案でき、実際に毎月いくつもの提案がなされている。その内容は、会社やブランドに関して実際に感じた小さな改善点から、新たに実践したい大きな取り組みなど、実にさまざま。社長の「お客様に一番近い現場の生の声を聞きたい」との思いから始まり、「そのことが何度会社を助けたか分からない」という。

たくさんの現場の声、社長に続々届いています。

声から生まれたこと その1.

ピンクリボンキャンペーンと連動した企画を実施し、当社が活動を行うことで人々の興味喚起に繋がり、社会に貢献しました。

声から生まれたこと その2.

実は「新規事業提案制度」もこの石川直行便から生まれたもの。社員から様々な新規事業が提案され実行していくことで、会社全体が成長していきました。

声から生まれたこと その3.

エコの観点から、本社のコピー機のうち1台を裏紙専用に。同時に無駄なカラーコピーも減らし、コスト削減にも繋がりました。

新規事業提案制度

「会社の力を借りて新規事業に挑戦したい」「社内でベンチャーを立ち上げたい」など、熱意のある人であれば、入社時期や年齢、所属部署にかかわらず、全社員が挑戦できるのが「新規事業提案制度」。書類選考から役員会議にかけられ、最終プレゼンテーションに合格すると、事業部サポートによる事業化支援や、必要に応じたジョブローテーションによるスキルアップなどを経て新規事業が立ち上がる。「その提案に成功すれば夢が叶うし、失敗しても自分の視野が広がり、成長につながる」という社長の言葉通り、挑戦すること自体が成長につながる夢の制度。

「これ欲しい!」が、サービスや商品、ブランドになりました。

事例その1.Re:Bonne

4人のママ社員が提案した、ストレスフリーで可愛いアンダーウェアブランド。新しい下着の概念を提唱し、その熱い思いから、着実にファンを増やしています。

事例その2.

「車椅子の方もおしゃれができる服を」という社員の声から生まれたパンツ。膝やお尻部分も車椅子用に快適な作りに。誰もがフェアにおしゃれを楽しめる商品が誕生しました。

キャリアアクション

店舗スタッフから本社・本部に異動できる社内公募制度。年に4回応募期間を設け、書類選考、部門長による面接を経て、社長面接による合否が決まる。その際、店舗スタッフとしての実力の他に大事なことは「何か一つ突出した才能を持っているかどうか」。そういった特別な人材を見つけ出すことが、ブランドや本社・本部にとって大きな力となり、会社全体の躍進につながるという社長の考えによって生み出された。新しいことへのチャレンジを応援する制度。

新たに見つけた能力をみがいてキャリアアップ。

久保田佳奈さんの場合

店舗で5年ほど経験を積んだ久保田さんはブランドの企画職に公募し、合格しました。今までとは異なるミッションに取り組むために、彼女が着目したのはインスタグラム。ブランドの世界観やターゲットのことを考えて、ガーリーなライフスタイルを発信するアカウントをフォロー。そのユーザーのファッションや持ち物、ライフスタイルを徹底的に追いかけたのです。気がつけば、誰よりも敏感なアンテナを持つようになっていた久保田さん。そのリサーチ力でお客様のニーズをいち早く察知し、ガーリーでキュートなギフトブランド「Maison de FLEUR」の事業部で企画を担当し、人気商品を開発しています。