株式会社クロスカンパニー(本社:岡山県岡山市、代表取締役執行役員社長:石川康晴)は、2009年earth music&ecology店頭で実施した『one tree プロジェクト』にてお客様からお預かりした8万本の苗木を、今年度中に中国内モンゴルのホルチン砂漠に植え終わる予定です。
 
当社では、2010年から開始し、今年で5回目となるホルチン砂漠での植樹ツアーを、9月15日~9月18日の4日間で実施いたしました。CSR活動の一環として行うこのツアーには、当社グループ内から公募にて選ばれた20名を含む29名の社員が参加。砂漠内の「アースの森」にて剪定を実施したり、グループ会社であるクロスチャイナが緑化に取り組む「クロスチャイナの森」にて植樹を行ったりしました。
 
“商品の購入を通じて砂漠に木が1本植えられる”というキャンペーンで集まった8万本の苗木を、当社社員による植樹ツアーや地元の方々の協力で植え続けてきました。昨年度70,350本だった植樹本数は、今年度末で8万本に達し、本プロジェクトにおける植樹が完了いたします。今後は、剪定や間伐等の管理を行いながら木々を成長させ、森を作っていきます。
 
クロスカンパニーグループは、今後も「アースの森」や「クロスチャイナの森」を通じてホルチン砂漠の緑化に取り組んで行くとともに、当社グループ事業と関わりの深い地域における環境問題や社会問題に積極的に関心を寄せ、CSR活動を展開してまいります。

■one tree プロジェクト
2009年にearth music&ecology設立10周年企画としてはじまった、中国・内モンゴル自治区のホルチン砂漠にポプラ・松・ニンティアオなどを植える緑化活動です。プロジェクトに賛同するアーティストやデザイナーとのコラボレーション商品を1点購入するごとに、中国・内モンゴル自治区ホルチン砂漠に1本の木
が植えられるというキャンペーンを店頭にて実施。1年間のキャンペーンで計8万点の商品を購入いただき、8万本の苗木をお客様からお預かりしました。

■クロスチャイナの森
中国での環境活動を実施していくにあたり、グループ一丸となって社会貢献をしていきたいと考え、日本で企画している内モンゴルの緑化活動に、クロスチャイナも取り組むこととなりました。2014年ホルチン砂漠内の「アースの森」近くに、「クロスチャイナの森」を契約。日本のプロジェクトと同様に、対象商品の購入に
よりお客様からお預かりした苗木を、砂漠に植えます。2014年4月から植樹を開始しました。

■植樹ツアー参加社員の声
阿部真衣子(27) /earth music&ecology Natural storeイオンモール直方店
剪定や現地の方とのふれあい等、大変勉強になりました。 「日本とは違う環境で、生きる、生活する」という視点で、考える事ができました。私が出来る事は何だろう?(ごみの選別から始めています)という事を、緑化活動への参加をきっかけに掘り下げて考えています。
想いを「継続」していくこと、そして発信していくことが、すごく大切だと感じました。
 
松永峻(28) /Green Parks事業部
自分の勤める会社のCSRを身を以て体験できた点が良かった。色々なモノやコト、ヒトの"つながり"について考えさせられた。 また参加したいです。
私たちのやっているアパレル事業が今後何とつながっていくべきなのか、考えたいと思います。
 
李 嫻(31)/earth music&ecology事業部
岡山本社、東京本部、店舗、クロスチャイナのメンバーと一緒に参加し、コミュニケーションが図れたことはとても良かったです。
植林だけではなく、これまでに植えた木の剪定をし、木の生長も見ることができたのも、良かった。今後、積極的に環境活動にかかわりたいと思いました。
日常生活の中でも、常に高い環境意識を持ちたいと思います。


 
close