企業のLGBTに関する取組みを評価する「PRIDE指標」にて、ゴールドを獲得

2016.10.27
企業・CSRプレスリリース

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企業のLGBTに関する取組みを評価する
「PRIDE指標」にて、ゴールドを獲得
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株式会社ストライプインターナショナル(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:石川康晴)は、任意団体work with Pride(以下、「wwp」)が策定した、日本初となる企業のLGBTなど性的マイノリティ(以下、「LGBT」)に関する取組みの評価指標「PRIDE指標」において、ゴールドを獲得いたしましたのでお知らせいたします。

当社は社員の9割以上が女性であることから、女性支援制度の整備や男性社員への啓蒙活動などかねてからダイバーシティの促進に積極的に取り組んでまいりました。LGBTへの理解促進に関しても、社内専用で展開するコミュニケーションアプリ「amily」にてレインボーマークの「アライ(支援者)」表明機能を追加したり、社内でLGBTプロジェクトを立ち上げ、講演や勉強会を実施するなど、さまざまな活動を行っています。この度、これまでの活動内容が「PRIDE指標」の5つの評価指標要件を満たしている※と認められ「ゴールド」を獲得いたしました。 ※各指標の要件を満たすと1点が付与され、5つすべての指標を満たせば5点満点(ゴールド)となります

当社は、今後もダイバーシティの推進に積極的に取り組み、すべての社員が働きやすい魅力的な職場環境の構築に努めてまいります。


■「PRIDE指標」5つの評価指標への取組みについて

5つの評価指標において、当社の以下取組みが要件を満たしていると認められました。中でもRepresentation(当事者コミュニティ)の指標においては、ベストプラクティスという最も高い評価をいただきました。

○ Policy:行動宣言
当社グループ行動規範へ、LGBTを含め個人的な特性に関する方針を明文化し、社内で公開
○ Representation:当事者コミュニティ
社内専用で展開するコミュニケーションアプリ「amily」にて、レインボーマークの「アライ(支援者)」表明機能を追加し、アライを表明する社員を顕在化
○ Inspiration:啓発活動
社内でLGBTプロジェクトを立ち上げ講演や勉強会を開催。さらに、動画社内報でも活動内容を取り上げ、全社員に配信するなどLGBTについての理解促進を実施
○ Development:人事制度、プログラム
宿泊研修プログラムでは希望に応じて部屋に配慮するなど、柔軟な対応を推進
○ Engagement/Empowerment:社会貢献・渉外活動
東京レインボープライド2016において、自分の本当に着たい服を着て自分自身を表現できる「着たい服を着よう」ブースを出展