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熊本地震被災地支援

当社は、熊本県を中心とする被災地域において店舗を展開する企業として、被災地域の方々の救援や被災地の復旧に役立てていただくために、当社の全国の店舗で「平成28年(2016年)熊本地震復興支援募金」を呼びかける募金箱の設置を行いました。

■募金箱 設置概要
設置期間:2016年4月16日(土)から2016年5月15日(日)
設置場所:全国の営業店舗
※一部、募金箱設置のない店舗もございます

(実施ブランド)
アース ミュージック&エコロジー、イーハイフンワールドギャラリー、
グリーンパークス、イェッカ ヴェッカ、セブンデイズサンデイ、
アメリカンホリック、キワシルフィー、レベッカ ブティック、
ラトリエフネートル、メゾン ド フルール、アンマーブル


お寄せいただいた募金については、協議の上、適切な団体へ後日寄付いたします。

茨城・栃木・宮城の豪雨災害支援

当社では、茨城県、栃木県、宮城県において事業を展開する企業として、被災地域の方々の救援や被災地の復旧に役立てていただくために、当社の全国の店舗で「茨城・栃木・宮城の豪雨災害復興支援募金」を呼びかける募金箱を設置致しました。
 
■募金箱 設置概要
設置期間:2015年9月11日(金)から2015年12月10日(木)
設置場所:全国の営業店舗 
※一部、募金箱設置のない店舗もございます。
(実施ブランド)
アース ミュージック&エコロジー、イーハイフンワールドギャラリー、
グリーンパークス、イェッカ ヴェッカ、セブンデイズサンディ、
キワシルフィー、アンマーブル
 
お寄せいただいた募金については、協議の上、住民同士の交流の場やシェアハウスを設置し、帰宅困難者や県外へ避難した住民を呼び戻すことで、常総市の復興を計画している「たすけあいセンターJUNTOS」へ、認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズを通じて贈呈いたしました。

 

広島土砂災害復興支援

当社は中国地方に本社をおく企業として、8月20日に発生した広島土砂災害復興支援に向けた募金を行いました。
現地では、家屋の復旧作業やコミュニティ断裂によるストレス、悪天候や土砂崩れに対する不安など被災地の方々が抱える課題は様々です。
しかしながら、細かい支援情報やボランティア情報を発信するWEBサイトがなく、行政が配信する内容に関してもネット環境の問題から支援内容を知る手段がほとんどない状況でした。
そこで、当社は2014年8月25日から10月26日まで中国地方の37店舗と東北地方の43店舗(東北は9月6日から)にて募金活動を実施しました。
お客様からお預かりした義援金376,681円に当社からの義援金2,623,319円を加え、3,000,000円を「ひろしまNPOセンター」を通じて「8.20広島復興支援市民会議」と「若者活動サポートセンターあおぞら」へ、細やかな支援情報を発信するWEBサイトの構築と情報伝達のための拠点整備へ、それぞれ1,500,000円ずつ寄付いたしました。

WEBサイトが立ち上がる事で、今まで現地の支援団体が個々に配信していた情報を一元化する事ができ、被災者の方々が簡単に情報を得る事が可能になります。また、支援団体間での情報共有や被災者のニーズや声を吸い上げる場としても使用し、今後の復興活動へと繋げる予定です。

「8.20広島復興支援市民会議」のWEBサイトはこちら
 

この度、「若者活動サポートセンターあおぞら」が活動するための拠点整備が完了いたしましたので、ご報告いたします。

【拠点詳細】
■整備完了日:2015年12月10日(木)
■場所:広島県広島市安佐北区可部4-10-8-201
■運営:若者活動サポートセンターあおぞら
■目的:支援活動を行う際の企画、運営準備を行う場所として使用すると同時に、情報発信や問い合わせ場所としての役割を担う

  • 若者活動サポートセンターあおぞら
    若者活動サポートセンターあおぞら
  • 若者活動サポートセンターあおぞら
    若者活動サポートセンターあおぞら

東日本大震災被災地支援 - クローバープロジェクト -

CLOVER=「C(CROSSCOMPANY) + LOVE + R(RING)」
「チーム・クロス(お客様・社員)、東日本に愛を」の概念で、四葉のクローバーをモチーフとしたバッジを着用し、会社、社長、役員、社員、およびお客様からの義援金を合計で1億円集めることを目標として発足した募金活動プロジェクトです。
募金にご協力いただいたお客様には、愛の象徴としてのクローバーのバッジをお渡しし、お客様、社員全員で東日本被災地の方々を応援していく独自の取組みです。

本プロジェクトの募金活動の結果、2011年3月13日より当社店頭にて設置させていただきました義援金箱に、2011年5月8日までに9,859,271円の義援金をお預かりしました。そして、お客様よりお預かりしたこの義援金に加え、当社、および当社役員・従業員からの義援金を加えた合計1億円を岡山県を通じて、日本赤十字社岡山県支部に寄付いたしました。

また、本プロジェクトではチャリティエコバックによる寄付金活動も行ってきました。これは義援金目標1億円とは別にチャリティエコバッグの収益で総額1000万円の寄付を目指す活動です。2011年4月1日より、「earth music&ecology」、「E hyphen world gallery」、「Green Parks」、「YECCA VECCA」の4ブランドでそれぞれオリジナルのチャリティエコバックの販売を行いました。
チャリティエコバッグ販売を通してお預かりした寄付金総額1,000 万円は、公益財団法人日本ユニセフ協会に対して寄贈し、被災地のお子様達の支援(紙おむつなどの衛生用品や学校再開のための学用品等の調達、心のケアなど)に役立てていただきました。
※チャリティエコバッグの販売は終了しております。ご購入いただいたお客様に厚くお礼を申し上げます。
 

  • 岡山県知事に義援金贈呈(2011.5.20)
    岡山県知事に義援金贈呈(2011.5.20)
  • earth music&ecologyチャリティエコバッグ
    earth music&ecologyチャリティエコバッグ
  • E hyphen world galleryチャリティエコバッグ
    E hyphen world galleryチャリティエコバッグ
  • Green Parksチャリティエコバッグ
    Green Parksチャリティエコバッグ
  • YECCA VECCAチャリティエコバッグ
    YECCA VECCAチャリティエコバッグ

東日本大震災被災地支援 - 南三陸ミシン工房 工房設立プロジェクト -

当社は、宮城県南三陸町で被災した女性たちの経済的自立を支援する南三陸ミシン工房(旧:ミシンでお仕事プロジェクト)(※)を支援しています。このプロジェクトでは、被災した女性たちにミシンを提供し、そのミシンで制作した作品を販売することで経済的自立を目指しています。
被災地では女性たちが集まって作業ができる場所がなく、仮設住宅の限られたスペースなどで作業を行っていました。しかし、それでは作業効率が悪く業務用のミシンを使用できないうえ、技術力向上のための講習会開催も困難です。そこで、当社は2012年5月から2013年3月31日まで、工房の設立に向けた募金活動を実施。皆様のご協力の結果、義援金として15,249,557円をNPO法人南三陸ミシン工房に寄付することができました。工房建設には10,700,000円を使用し、残りは運営資金として活用されます。
津波で被災した南三陸町は復興計画もまだ立っておらず、工房を建設する土地を探すのも難しい状態でした。当社は土地の選定・視察にも協力し、半年以上かけて建設できる土地を確保。2013年9月19日より建設工事を開始し、同年12 月16 日に完成、2014年1月18日には建物を関係者やご協力をいただいた皆様へ披露する竣工式を行いました。工房内には、ミシンメーカーなどより寄付された工業用本縫いミシン2 台、インターロックミシン2 台、職業用ミシン2台、芯貼り機1台、バキュームアイロン台1台が設置されています。竣工式当日より正式に工房として稼働しており、新しい建物の中で女性たちが企業のノベルティグッズやキャラクターグッズ、オリジナルバッグなどの制作を行っています。
(※)被災地支援ボランティア団体「ふんばろう東日本支援プロジェクト」が取り組む支援プロジェクトの一つ。

  • 南三陸町市街地の様子 (2012.9.5時点)
    南三陸町市街地の様子 (2012.9.5時点)
  • 公民館を借りてミシンでお仕事をするお母さんたち(2012年)
    公民館を借りてミシンでお仕事をするお母さんたち(2012年)
  • ミシン工房 竣工(2013.12月)
    ミシン工房 竣工(2013.12月)
  • 開所式(2014.1月)
    開所式(2014.1月)

東日本大震災被災地支援 - 雇用支援 -

被災地では雇用情勢の悪化が問題になっており、雇用機会の提供も必要な支援策と考え、2011年度中途採用では東日本大震災で被災された方を対象に「東北地区特別採用枠」を設定し、正社員雇用で103名を採用。
さらに、2012年度には新卒採用でも東日本大震災で被災された学生を対象に特別支援枠として30名を採用し、中途採用でも50名の追加採用枠を設けました。