ストライプって? #04

輝く女性が好き

ストライプインタナーショナルは、約9割が女性社員。お客様に良いサービスを提供するためにも、当然、女性社員が働きやすく、輝ける職場でなくてはいけません。私たちは、女性社員が多様な人生設計を自分で選べるように、全力でサポートをしています。

上野真未 人事部 採用チーム マネージャー

女性管理職が多いというのは、“性別や年齢問わず頑張っている人がチャンスをもらえる”という社風が関係しています。上司や役員が一人ひとりをよく見てくれているんです。そのため、若くても管理職に抜擢されたり、責任あるポジションを任せてもらえます。もちろん、良い意味でのプレッシャーは常にありますが、その分成長を実感できます。私自身、2009年に新卒で入社し、2012年に店舗から人事部へ異動、そして2016年にマネージャーに登用していただきました。今は、自分一人で頑張るのではなく、周囲に頼ることも大切にしています。目標は、ストライプインターナショナルを”就職したい企業No.1”にすること。人事の立場から会社を良くしていけたらと、日々邁進しています。

女性管理職

ストライプインターナショナルは、女性社員の比率が圧倒的に高いことも関係し、他社に比べ女性管理職の割合が高い。2016年2月末時点での女性管理職比率は65%。比較的若い段階での抜擢も多く、年齢や性別問わず、フラットに仕事や人柄を評価しているのが特徴。そのため、管理職に向いている人材も、人に対してフラットに接することができる人。管理職であっても現場の社員と一丸となって自ら動く文化があるのも、特徴の一つである。

二宮朋子 ダイバーシティ推進室 室長代理

私が女性人事委員会に参加したのは、2011年秋の発足当時のこと。私自身も中途で入社して1年ほど経った29歳の時に、管理職に登用していただきました。入社年度や年齢に関係なく頑張りを見てくれている人がいることを私自身も実感していたので、委員会を通してキャリアアップに悩んでいる女性社員の手助けができるのは、とても嬉しいです。男性上司には言えないことを相談してくれたことで、その社員を人事昇格委員会に推薦することができた例もあります。そのため、普段から女性社員の小さくても素敵なところを見つけるのが得意になりました。そういう意味では、委員会への参加により、人を見る目の幅も育ててもらっている気がします。

女性人事委員会

2011年秋発足。女性幹部が集まり、半期に一度女性の昇格候補者を選び、会社の人事昇格委員会に推薦するという役割を持つ。男性目線では評価されにくい、埋もれた人材の発掘を目的としている。また、仕事や待遇に対する満足度や環境についてのアンケートも行い、女性が働きやすい環境づくりにも貢献している。

由井真梨子 earth music&ecology アトレ亀戸店勤務

元々接客の仕事が大好きだったのですが、結婚して子育てをするようになってからは、フルタイムで働くことはとても難しくなりました。自分の好きな接客業はできないと諦めかけていましたがストライプでは店舗スタッフも時短で働くことができるため、この仕事を続けられています。現在は、週5日、子どもを幼稚園に送り出してから迎えに行くまでの6時間で仕事をしています。働いていて感じることは、やはり私にはこの仕事が天職だということ。母親が好きな仕事をしている方が子どもにとっても良いと思うので、子育てと仕事を両立しつつ、今は、仕事でもっとできることを増やしていきたいと思っています。

時短勤務制度

結婚・出産・育児・介護などの理由で、短時間勤務でも正社員として働くことができる勤務制度。フルタイムで働いていた女性社員が、産休・育休明けで仕事復帰する際にも利用でき、子どもの成長段階に応じて、時間を長くするなどの調整も可能。働きたいが、子育てのためフルタイムは厳しいという女性社員と、経験を積んだ人材に長く働いてほしい会社とのニーズが合致した。

キッズプラン10

主に10歳未満の子どもがいる社員を対象とした育児支援制度。対象社員は、希望により「時短勤務制度」に切り替えることができるほか、月1回の「キッズ休暇」や、毎月所定の「扶養育児手当」が付与される。これにより、子どもとの時間を増やしたり、公休を子どもの突然の体調不良や行事参加に使用することができる。手当は勤務時間によって金額が異なるが、子どもが18歳になるまで、継続して毎月所定の手当が付与される。

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