ストライプって? #07

休むという仕事

お客様により良い「ライフスタイル」を提供する。それは、ストライプインターナショナルが事業を通じて実現したいことです。そのためにも、社員一人一人に自身のライフスタイル向上に努めてほしい。そう、思い切って「休む」「楽しむ」ことも、充実した仕事のために大切なことなのです。

休むという仕事 #01 earth music & ecology ららぽーと柏の葉店勤務 染谷千夏

子供の誕生と成長、今しかない瞬間を大切に過ごす。

利用した休業制度は何ですか?

「 産前産後休業制度 」と
「 育児休業制度 」

休業制度を利用した理由を
教えてください。

赤ちゃんを授かったため。仕事が大好きなので、お休みに入るまでは日に日に大きくなるお腹の子と毎日楽しく働いていました!

休業中はどのように過ごしましたか?

産休に入ってからは、仕事から離れお腹の子のことを考える時間が増えたので、子供用品を揃えたり名前を考えたりと、誕生を待ちわびながら過ごしました。今まで仕事を頑張った分、しっかりと体を休めることができましたし、親になるための心の準備もできたので、安心して出産に臨むことができました。

利用した休業制度は
いかがでしたか?

産休後はそのまま育児休業に入り、ある程度子育てが落ち着いてからの復帰となりました。体力的にも精神的にも余裕が出てきた時期に復帰したので、仕事に集中することができ育児休業を取得して良かったと思います。子供の今しか見られない成長を近くで見たり、家族としっかり向き合い絆を深め合う時間をつくれたので、私の人生においてとても大切な時間になりました。

社会人として、休暇とは
どのような存在ですか?

私にとって休暇とは「エネルギー補給」です!仕事などでいつも一緒に居られない分、家族との時間は大切です。休暇中は家族といられるので、みんなで大きな声で笑い合い幸せを感じたり、子供の日々の成長に感動したりしています。「明日も頑張ろう!」と思えるのは家族がいてくれるからです。また、休むとその分仕事に行きたくなるので、仕事へのモチベーションも高まります。

産前産後休業制度 /
育児休業制度とは

妊娠・出産・育児とライフステージに沿って取得できる休業制度。出産予定日より最大6週前から産後8週間の産前産後休業に続き、お子さんの1才の誕生日前日まで育児休業を取得できる。

制度名称:産前産後休業制度 / 育児休業制度

対象社員:産前産後休業制度 全女性社員
     育児休業制度 入社1年以上の全社員

  • ※男性は、配偶者の出産日当日から利用可能 ※希望により1ヶ月伸長可能(いずれも、育児休業制度)

休むという仕事 #02 AMERICAN HOLIC事業部 金子 昌史

目いっぱい息子と過ごして、成長を確認。

利用している休暇制度は何ですか?

「 イクメン推進休暇 」

休暇制度を利用している理由を
教えてください。

子どもが産まれたので利用しています。入社前からこの制度のことは知っていて、とても良い仕組みだと思っていました。一般的に育児関連の制度は女性に向けたものが多く、男性は利用できないものや、あっても周りを気にして利用しづらいなどの問題もあります。この制度は「必ず取得するように」と会社が推進しているので、とても取得しやすいですね。

休暇はどのように過ごしていますか?

子どもと遊んだり、洗濯・掃除・料理等の家事をしています。妻にも美容院やマッサージなど普段子供がいると行けない所へ出かけてもらっていますが、妻が帰ってくる頃には私がクタクタになっていて、「大丈夫?」と心配されることも(笑)また、平日に休暇を取れるので、土日は混んでいて行けない場所へ行けるのが有難いですね。子連れだと外食も大変なので、平日混まない時間に家族でカフェに行ったり、公園でいっぱい遊んだり…。子どもがもう少し大きくなったら一緒に楽しめるような所へたくさん連れて行ってあげたいですね。

利用している休暇制度はいかがですか?

制度を利用して一番嬉しいのは、子どもの成長が見られること、触れ合える時間をゆっくり取れることですね。働き盛りの世代なので、他社で働く子持ちの友人などと話をすると、子どもとゆっくり過ごす時間が取れないという声をよく聞きます。父親も母親と同じように子供に接する時間を増やすことは、子どもにとっても大切なことだと実感しています。

社会人として、
休暇とはどのような存在ですか?

家族と過ごす大切な時間ですね。育児を通じて、新しい発見も多く自分の視野が広がりました。仕事に活きることもたくさんあります。仕事はチームワークが大切ですが、家族もある種のチーム。お互いを思いやる気持ちや家事育児の役割分担、目標の共有など、家族と過ごす中で培ったことは、仕事にも活きてくる。仕事仲間も、僕の大切なセカンドファミリーですから。

イクメン推進休暇とは

月に一回付与される、満10歳未満の子どもを育てる男性社員限定の休暇制度。仕事だけではなく家庭も充実させ、父親の育児参加を促進することを目的に設けられているため、該当社員はこの休暇を取ることを義務付けられている。

制度名称:イクメン推進休暇

対象社員:満10歳未満の子どもがいる男性社員

  • ※満10歳の事業年度末日まで取得可 ※条件に合致する場合は、必ず取得しなければならない ※事前申請にて月1回付与される ※有給休暇とは別に、特別休暇の有給扱い ※申請書には家族のサインも必要 ※未使用分は次年繰越されない

休むという仕事 #03 エリアマネージャー 片渕 未希

パリ、ロンドン、私をアップデートする旅に出る。

利用している休暇制度は何ですか?

「 ホリデー休暇制度 」

休暇制度を利用した理由を
教えてください。

新婚旅行のために取得しました。2013年に結婚して新婚旅行に行っていなかったので、2015年にロンドン・パリへ6日間行ってきました。弟がイギリスにいるので、私の家族も加わり家族旅行になってしまいましたが(笑)。

休暇はどのように過ごしましたか?

パリは以前出張で行ったことがあったのですが、ロンドンは初めてだったので、ヨーロッパの雰囲気を存分に味わってきました。幸い、天気も良く、弟のイギリス人の彼女が色々なところを案内してくれたのも、とても良い思い出になりました。

利用した休暇制度はいかがでしたか?

リフレッシュとしてだけでなく、自分の経験としても、良い時間だったと思います。ヨーロッパに行ったことがあるということで、お客様と話が弾むこともあるし、色々と会話の幅が広がりました。今は、SNSで世界中どこにいても繋がれるので、スタッフにもリアルタイムで写真を送ったりして、楽しんでいました。

社会人として、
休暇とはどのような存在ですか?

自分の教養や感性を磨くもの。お客様に「ライフスタイル」を提供する仕事をしている以上、自分自身も多くの経験を積むことは大切だと思っているので、そういう意味でも休暇を有効に使っています。アパレルの販売員はなかなかヨーロッパに行けるほどの長い休暇を取得する機会がないので、とても嬉しい制度。私が6連休を取ったことで、周りのスタッフも連休を取りやすい環境になり、スタッフ一人一人の経験値が上がっていけば良いな、と思っています。

ホリデー休暇制度とは

年1回6連休、または3連休を2回取得できる制度。店舗勤務社員が対象で、公休と有給休暇を組み合わせて取得する。「海外文化体験」「親族・友人との交流」を目的とした制度利用を推奨している。

制度名称:ホリデー休暇制度

対象社員:店舗勤務社員